Questions

よくあるご質問

「本当にうちでもできるの?」に、
本音でお答えします。

ちょっと気になる、よくある質問

「DX」なんて気取った言葉を使っていますが、要は「現場を楽にするためのちょっとした工夫」のことです。
同業の経営者仲間からよく聞かれる質問をまとめました。

Service
サービスについて
A

よーく聞かれます(笑)。一言でいうと、私たちが「アナログな現場で一番苦労し、一番ITの恩恵を受けた実践者」だからです。コンサルタントが語る立派な理想論ではなく、「現場のおっちゃんがどうやったらスマホを使ってくれるか」という泥臭いリアルを知り尽くしているのが強みなんです。

A

まったく問題ありません!実はTTCも、数年前までは「FAXと紙の伝票が飛び交う闇歴史」のど真ん中にいました。パソコンを開いたことがないベテラン社員でも「LINEみたいなもんですよ」と始められる、身の丈に合ったツールしか提案しませんので安心してください。

A

原則として、すぐに駆けつけて「どう?使えてる?」とお節介が焼ける距離(広島県東部・岡山県西部)に限定させてもらっています。ただ、「どうしても森山に愚痴を聞いてほしい!」という方は、オンラインで雑談に乗りますので気軽にお声がけください。

A

基本的には、貴社と一番相性の良いメンバーが専任でサポートします。ただ、「ここぞ!」という重要な作戦会議のときは、実践者の森山、戦略家の安田、技術屋の三谷の3人が寄ってたかって知恵を出します(笑)。それぞれのオタク知識を総動員して、貴社に最適なプランを練り上げます。

A

はい、大歓迎です。私たちはシステムを「売る」のが仕事ではなく、現場に「定着させる」のが仕事です。今のシステム会社さんとも仲良く連携しながら、現場の皆さんがもっと楽にシステムを使いこなせるよう「橋渡し役(通訳)」をやらせてもらいます。

Result
期待できる成果について
A

これが本当に増えるんです。TTCでは、デジタル化で「早く帰れる」「有給が取れる」風通しの良い会社になった結果、なんと求人応募が6倍に爆発しました。現場が楽しくなると、その雰囲気は勝手に外に漏れ出します。この魔法、ぜひ体験してほしいです。

A

「社員がこの会社で働けて良かった!」と本気で思える心の満足度のことです。DX(デジタル化)はあくまで道具。本当の目的は、社員が余計なイライラから解放されて笑顔になること。結果としてそれが、会社の売上や採用力に繋がる最高のサイクルを生むと信じています。

A

ずっと家で仕事をする「完全在宅」は無理でも、スマホを使った「部分テレワーク」なら明日から可能です。例えば、現場からの直行直帰や、車の中からの日報送信。これだけで「わざわざ事務所に戻る」という無駄な時間が消滅し、社員からめちゃくちゃ感謝されますよ!

A

はい、仕組みで解決します。「あの人の頭の中」にしかなかった情報をデジタルで共有し、誰でも同じ手順で仕事ができる「マニュアル化・テンプレート化」を支援します。若手への引き継ぎもスムーズになります。

Process
進め方・期間について
A

最初の「ステップ3:現場で動かす」までは、最短で3ヶ月程度が目安です。まず一つ、現場が「便利になった!」と実感できる成功体験を作ることを最優先し、そこから段階的に広げていきます。

A

企業の規模によりますが、通常2〜3回の訪問ヒアリングとワークショップを行います。現場の方々の生の声を聞くことで、形骸化しない、本当に機能する計画を策定します。

A

はい、可能です。基本的には月次更新、または半年〜1年単位の契約となりますが、自走できる体制が整った段階で卒業していただくのが私たちの理想です。

Cost
費用と補助金について
A

勉強会は無料〜数千円、健康診断は10万円〜です。本格的な導入(ステップ3)や伴走(ステップ4)は課題の数や規模によりますが、補助金を活用して実質的な持ち出しを抑える提案を得意としています。

A

いいえ、申請書の作成から実績報告まで、私たちが全面的にサポートいたします。安田が補助金申請の勘所を熟知しており、採択率を高めるためのアドバイスも行います。

A

福山市の「企業生産性向上支援事業補助金」や、国の「IT導入補助金」などの実績が豊富です。貴社の所在地や状況に合わせて、その時点で最も有利な補助金をご提案します。

Tools
具体的な解決策について
A

はい、可能です。Microsoft 365やLINE WORKS、Chatworkなど、現場の使いやすさを最優先に比較検討し、貴社に最適な「道具」を選定します。特定のメーカーに縛られることはありません。

A

世界最高水準のセキュリティを持つ大手(Google等)のインフラを利用し、さらに「誰が・いつ・何を見たか」を管理できる権限設計を三谷が丁寧に行います。紙の管理よりもむしろ紛失リスクが減り、安全です。

A

支給を推奨しますが、個人スマホの一部利用(BYOD)についても、ルール作りやセキュリティ対策を含めてアドバイス可能です。コストを抑えた導入方法を一緒に考えましょう。

A

はい、可能です。まずは「名刺情報を一箇所に集める」という小さな一歩から始め、営業活動がどう楽になるかを実感していただくのも素晴らしい「身の丈DX」の形です。

Onboarding
現場への定着について
A

TTCでも同じ壁にぶつかりました。私たちは「会社が監視するため」ではなく「社員が楽になり、早く帰れるため」の道具であることを、現場の言葉で伝えます。森山が現場の方々へ直接お話しすることも可能です。

A

全く問題ありません。私たちが「社外のIT担当」として機能します。操作方法のレクチャーだけでなく、トラブル時の相談窓口としてもステップ4で支えます。

Other
お問い合わせ・その他
A

無理な営業は一切行いません。私たちのリソースも限られているため、本当にお困りで、私たちの考えに共感していただける企業様と一緒に歩みたいと考えています。まずは気軽な「座談会」からご参加ください。

A

大歓迎ですが、DXは経営のあり方を変える取り組みのため、早い段階で経営者様にもお話しを聞いていただくことをお願いしています。

A

はい、契約や請求の窓口はTTCに一本化されます。これにより、三位一体のチームが責任を持って一気通貫のサポートを行う体制を整えています。

A

TTCが直面した失敗談や、広島・岡山で実際に成果を出した企業のBefore/Afterをまとめた、実用的な小冊子です。他では聞けない「現場の生の声」が詰まっています。

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